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久しぶりの投稿は超パ忘備録。

2016年11月3日(木)文化の日。さいたまスーパーアリーナで行われたニコニコ超パーティー2016に行ってきました‼️初参戦の超パ‼️今まではずっと画面越しだったけど、生のステージは初めて。とにかく最高の7時間でした🌟後半ずっとセルフエコノミー😂あぷりこっと✳︎装備で来たのに休憩でゲーム実況ステージに辿り着けずにSSAを一周してもとの扉に戻っただけなのがまだ初心者(泣)となりの行き方〜💧階段を…途中で降りればよかったのか…けれど、ライブステージみっちり堪能✨飛んで跳ねて汗だくだく!着替えたわー。サイリウム振る時に腕のヒットしっぱなしで明日筋肉痛こわい…腕立てすら出来ない恐れのある疲労感と張りwいきなりの松本梨香さんのポケモンマスターで熱烈にはじまり、虎視眈々、Calc.、blessing演奏してみた、N校校歌で最初の不覚をとり、コスパートにただ叫ぶだけ、ギニュ〜特戦隊でやっぱ美しさにやられ、めろちんDJハイテンション、中国のおふたりの澄んだステージ、からのラスボス小林幸子さん&メイリアさん。中盤はシオカラーズに厨病、ギターメドレーでロストワンと前前前世でアゲアゲで、ゴーストルールにSou君にA応Pおそ松にアルスマグナwith宮澤じゃない佐江ちゃんにGeroで駆け抜け、松岡充が今年もお約束の放送禁止やっちまって、あるふぁきゅんのechoに酔ってからのエアーマンがやっぱり倒せず。そして後半のセルフエコノミーのきっかけは陸自音楽隊がスネ夫のテーマを演奏した時に肝付さんを思い出したとこからはじまり、しゃばだばからのりりぺん、きくおさんDJの圧巻のステージ(あれ特にやりたい)…そして名曲揃いのボカロライブ、からの、15,000人&出演者での、大好きなblessing、アンコールのぼくニコ、千本桜、そして桜ノ雨の大合唱…たまりませんでした。ぼっち参戦でしたが、とにかく叫んで踊って跳ねてはしゃいで笑って泣いて歌って、ほんと、楽しかった。今年のテーマ、「気がつけば、ここにいた。」最後に繚乱さんがこんなにも好きから繋がる知らないみんながいて、出会って、という話しで完全にやられてからのアンコールはもうやばい…。自分もそんなみんなが大好きだー‼️‼️出演者もお客さんもみんなが主役、全力で取り組む文化祭だよね、超パーティーって。他のライブとは全然違う感覚を与えてくれる。凄いよ。この場所にいるのがとても幸せ。うまくいかないことや理不尽なことも吹っ飛んで、いや、吹っ飛びはしないか、でも考え方が拡がって、本当に生きているって素敵だなって思えた。

閑話休題・例えばもっと。

観に来てくれた人が共演した人を素敵って言ってくれると滅茶苦茶嬉しい。天一坊十六番、終演しました。ご来場くださった皆様、本当にありがとうございました。出番もっとあったらいいのにって言ってくださる方もいらっしゃいました。例えばもっと舞台に残って踊りたい。でもここは転換あるから自分が引き受けて、舞台を華やかにした方がいいから、誰か1人でも多く舞台に残す。例えばもっと前に出たい。でもここは身長や振りのバランスで前を譲って自分は後ろに下がった方が舞台が素敵にみえる。舞台は、鮮やかにみえたほうがいい。そりゃ本当はやりたい。悔しい部分もある。でも誰かに輝いて貰いたい。作品を輝かせたい。別に感謝されようなんて思ったことはない。もっと欲張っていいんじゃないかと言われたことも何度もある。そうかもしれない。偽善って言われたらそれまで。でも今回も、沢山の人に、自分のことよりもあの役の人よかったね、この役の人素敵だったね、って言葉をいただいて、本当に嬉しい。でも自分のことも見て欲しい悔しさ。あぁ矛盾。まだまだ力が足りないんだろう。悔しいといえば。初舞台が決まったとき、大好きな作品で主役で嬉しくて半年前から準備してたら、上のスケジュールミスで出演できなくなった。かわりに入ったのは同期。そんな同期に客席から拍手を送る自分。本公演の初舞台。30秒しか舞台にいない役。同じく初舞台の後輩はタイトルロール。終演後、初舞台紹介があった。〇〇役の俺っ。パチパチパチパチ。そして!タイトルロール〇〇役の〇〇!!わぁぁという歓声と、割れんばかりの拍手。終わったあとに皆に囲まれる後輩と、1人でいる自分。出演が5人の舞台。最初しか出ない役。最後の幕の稽古後に、記念撮影しようとなった。自分が呼ばれることはなくて、あとでその家族写真をこないだ撮った写真ですと手渡された。ある劇評をみたら、4人の名前は出ていたけど、名前のなかった自分。今年の舞台、オファーを受けて昨年から決まっていた予定を頑張って調整したら、知らない間に勝手に決められて出演できなくなってた。両方のスケジュールがダメになる。かわりに入ったのは後輩。頑張って欲しいから応援する自分。前に書いたけど、人に伝わりにくい声質、混ざりにくい声質、って言われ続けてきたから、きっと人に好かれるような声じゃないんだと思う。低いあたたかい声でもなければ、高くてかっこいい声でもない。もってうまれたものは変えられないものだから、訓練しかない。別にネガティヴで書いてるわけじゃないです。ちょいとひと整理つけたくなったので。悔しいことが沢山。それでも、役を疎かにしたことは絶対ない。大きい役、小さい役、関係ない。もちろんまだまだ至らないところが山ほどある。それでもその役を通して伝えたい、他の役を際立たせたい。だから、今回の天一坊十六番を区切りとして、暫く舞台から離れることにしました。アクターをやめるわけでもなく、劇団をやめるわけでもなく、ポツポツ何かしらの活動はすると思うけど、芝居の舞台にはしばらくでずに、勉強します。それでももし、待っててくれる方がいらっしゃいましたら、半年後か、1年後か、いつかわからないけども、次の舞台も、ぜひよろしくお願いします!何事も、勇気を出していってみるしかない。自分が近づきたいのなら。例えばもっと、光るために。例えばもっと、誰かを輝かせるために。では、また☆

九州旅公演のこと

昨日から6月の舞台「天一坊十六番」の稽古が始まりました。のだけど、その事を書く前に少し。3月、4月と「からゆきさん」の旅公演で九州をまわってきました。行きの飛行機が濃霧で飛ばず、3倍くらいの時間をかけて新幹線に切り替えての移動っていう旅のはじまり。最初の公演地、下関が3/9。そこから小倉、直方、飯塚、田川。そのあと別府、大分、宮崎と九州の東側を南下し鹿児島へ。4月に入って都城、人吉、熊本、福岡と北上。木々や花々の色も変わり、冬から春へ。前回の旅公演で、コンパートメント症候群って大怪我をしたのが福岡。歩けないほどに脚が腫れ上がってしまい、本当は切開して治療しなければならないところを片足引きずりながら押して出続けたので未だに少し後遺症あるけど、そんなこともあり福岡から先を無事に乗り切って観てくれる皆様にしっかりとお届けすることがひとつの目標で。そしてその福岡の最終日が、4/14。公演が終わって地元の人が集まるbarで飲んでいて、熊本に実家や友達がいる人もいて。Twitterでも書いたけど、今まで回ってきた場所が崩れている映像を見たりすると、なんとも言えない気持ちになりました。それでも、次の佐世保に移動。公演が行われるかどうかわからない中、それでもやるならしっかりお届けするという気持ちで、島原、諫早、長崎、佐賀と走り抜けました。動画にも書いたけれど、被災された熊本や大分をはじめ、九州に住む色んな方から、自分達が大変な渦中にあるにもかかわらず、応援の声をいただきました。本当に感謝の言葉もありません。旅から戻ってきて1週間。当たり前の日々が、当たり前でない事を感じ、そして時々それを忘れ、なんだこれって気持ちを感じたり?ただ、舞台や映画、動画をみて、世の中には本当にたくさんの事を伝えたい仲間がいることも感じました。たくさんの芸能に関わる人が言ってきていることかもしれませんが、お届けするには時期尚早とかなんとかとも言われるけれど、求める人達、応援してくれる人達、何かを届けたい人達がいる限りは、この仕事だって大切に繋げていかなければって。医療とか土木とか食とか直接はなかなか関われないけれど、そう想いました。これからもひとつひとつ、伝えいけるよう、頑張ろう。以上、書き留め。